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外と中のちょうどいい空間を
活かして暮らす

安城市安城(ご夫婦+お子様2人)

どこにいても草木花や家族の存在を感じられるウッドデッキは、LDKと段差なく続き、まるで家の中のひとつの大きな空間に。


「家族や自然と繋がり、優しく穏やかに生きたい」というご夫婦の人生観を持って建てた無垢の木の家。外壁も無垢木の外壁と塗り壁でナチュラルな雰囲気に。

夏はエアコン1台で家中涼しく、冬は薪ストーブで家中暖かい。夏の木の木陰や風の出し入れ、冬の日射取得やお湯を作るのも太陽エネルギーの恩恵を十分にいただきます。

玄関に入ると木の天井や床、木の下足入れが迎え入れてくれて、深呼吸すると鼻の奥まで木の香りが広がり心を癒してくれる。

座の生活を中心としたタタミのリビングは、木が香る空間に吹抜けとウッドデッキで開放的な気持ちよさを得られるようになりました。

2階のホールは、ぐるりと歩き回れる空間になっている。窓際の床に隙間の空いているキャットウォークを設けているため、窓から入った日差しが1階部分を心地よく照らしてくれる。

お子さんの小さなうちに本物に触れることで感性が育まれると言われています。裸足で木の床を踏む。手で木のテーブルや壁に触れる。木のおもちゃに触れるなど、見て触れて感じる機会が増えるように。

職人による手作り洗面台は、棚や器具、コンセント位置やタイルにもこだわって、ご夫婦とナルセノイエが具体的なサイズや仕様について話し合い、制作しました。

積まれた薪棚は、植栽と共に美しい景色のひとつに。