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敷地を活かしてのびのび暮らす
サーファーズハウス

安城市高木(ご夫婦)

穏やかに人生を愛でる大人のためのサーファーズハウス

ダイニングキッチンを中心にリビングや水廻り、寝室、和室が配された間取りは、廊下などの無駄なスペースがなく、すべてが緩やかにつながっており、動線もシンプルとなっています。ダイニングには高さ4.5mもの開放感たっぷりの空間がありそこにご主人お気に入りのサーフボードが飾られています。人生100年と言われるこの時代、50歳代のご夫婦が趣味を楽しみながらこれからの人生を豊かに、穏やかに暮らす、理想の住まいとなっております。


家族にとって“ちょうどいい”サイズの平屋の家。白い壁と杉板を組み合わせたシックな外壁には緑が良く映え、存在感がありながらも周囲の風景に自然になじんでいます。
 
 
 

里山風のナチュラルで美しい庭。自然の石と草花の玄関アプローチも、忙しい日々の緩衝材に。
 
 
 

ウッドデッキは外のリビング。休日はここで過ごすことが多くなりそう。
 
 
 

キッチンからダイニングそしてロフトの書斎へと、家族の気配が感じられる吹抜け。
 
 
 

【info】

 
ご主人は18歳でサーフィンを始め、 歴40年以上。 住まい手さんご夫婦のお宅は、 言わば大人のためのサーファーズハウス。
 
約150坪の敷地に延床22坪程度の平屋建て。 赤松、 桧、 杉、 漆喰といった天然素材を用い、 年中快適な空間を追求した。
 
ダイニングキッチンを中心にリビングや水廻り、寝室、和室が配された間取りは、廊下などの無駄なスペースがなく、すべてが緩やかにつながっており、動線もシンプル。
 
そして、ダイニングには高さ4.5mもの開放感たっぷりの空間がありそこにご主人お気に入りのサーフボードが飾られています。特にお気に入りだという2本のボードを肴に団欒するのが日課。
 
BGMは、 よく通り抜ける心地よい風か、 サーフィンと同じく長年嗜好してきた60〜70年代のウェストコーストサウンドか。 素敵。 誰もが羨むご夫婦の暮らしとそれを叶えた理想のマイホームがここにある。
 
人生100年と言われるこの時代、50歳代のご夫婦が趣味を楽しみながらこれからの人生を豊かに、穏やかに暮らす、理想の住まいとなっている。


開放的なのは、床の面積ではなく、リビングからタタミスペース、ダイニング、吹抜け、そして庭の植栽が見渡せる視線の広がりを意識したため。
 
 
 

ロフトは、海と音楽がテーマの空間。
 
 
 

お気に入りのサーフボードは納戸にしまい込んでしまわずにリビングのインテリアとして。
 
 
 

低く抑え、景色を切り取り、趣を増す窓。そんな窓があると感性が育まれる。
 
 
 

【住まい手さんの声】

 
住まいづくりのきっかけは、築30年経ち古くなった家を建て替えようと考えました。その際に「平屋であること」「サーフィンのための家であること」などに重点を置きました。
 
家づくりでは、話をしっかり聞いてくれ、ライフスタイルに寄り添った提案をしてくれたこと。天然素材とパッシブデザインを得意としていることもナルセノイエを選んだ大きな理由です。とても気に入っています。
 
ボードを鑑賞しながら飲むウィスキーも美味しいですが、サーフィン帰りにそのままウッドデッキで飲むビールも最高!

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