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敷地を活かしてのびのび暮らす
サーファーズハウス

安城市高木(ご夫婦)

穏やかに人生を愛でる大人のためのサーファーズハウス

ダイニングキッチンを中心にリビングや水廻り、寝室、和室が配された間取りは、廊下などの無駄なスペースがなく、すべてが緩やかにつながっており、動線もシンプルとなっています。ダイニングには高さ4.5mもの開放感たっぷりの空間がありそこにご主人お気に入りのサーフボードが飾られています。人生100年と言われるこの時代、50歳代のご夫婦が趣味を楽しみながらこれからの人生を豊かに、穏やかに暮らす、理想の住まいとなっております。


家族にとって“ちょうどいい”サイズの平屋の家。白い壁と杉板を組み合わせたシックな外壁には緑が良く映え、存在感がありながらも周囲の風景に自然になじんでいます。

里山風のナチュラルで美しい庭。自然の石と草花の玄関アプローチも、忙しい日々の緩衝材に。

ウッドデッキは外のリビング。休日はここで過ごすことが多くなりそう。

キッチンからダイニングそしてロフトの書斎へと、家族の気配が感じられる吹抜け。

開放的なのは、床の面積ではなく、リビングからタタミスペース、ダイニング、吹抜け、そして庭の植栽が見渡せる視線の広がりを意識したため。

ロフトは、海と音楽がテーマの空間。

お気に入りのサーフボードは納戸にしまい込んでしまわずにリビングのインテリアとして。

低く抑え、景色を切り取り、趣を増す窓。そんな窓があると感性が育まれる。