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狭小地でも開放的に暮らせる
ひのきづくりの「ちょうどいい家」

岡崎市若松(ご夫婦+お子様2人)

土地の面積85.5㎡25.86坪と、西三河地方では狭小地と言われる土地。そのため近隣からの視線を遮りながら開放的に暮らせるようLDKを2階に配置。床はひのき、天井は杉板。吹抜けで3階の子ども部屋と繋がっている。障子を開けると美しい緑の借景に癒される。

玄関ホールに配置した奥様専用のグランドピアノ。セルロースファイバー断熱材の吸音効果でほとんど音漏れしないので思い切り「音を楽しむ」

キッチンから見える場所にスタディコーナーを造作。家族の成長に合わせて使い方は変わっていけるように設計

3階に設けた子ども部屋は2部屋。本物の素材に触れることで感性が育まれる。

障子を開け放つと、公園の緑の借景が広がっている。この土地を選ぶ大きな要因となった景色。

暗くなりがちな北側の階段をスケルトンにすることで明かりと開放感が生まれました。

コンパクトな間取りでありながら広がりを感じるように設計力でカバー。家族の過ごし方も”ちょうどいい距離感”。ナルセノイエが考える「広さよりも居心地の良さを重要視する」という価値観に共感いただきました。

細か目に刻んだことで日本の木特有の美しい木目が心を落ち着かせてくれる。

しっくいの壁は職人による丁寧な手作業。

角の優しい丸みは職人さんの愛情表現。

今や必須となってきてる手洗いコーナー。
相性のちょうどいいグレーの壁や床と木で住まい全体の雰囲気と変えてちょっとしたアクセントに。

椅子を移動して、いろんな居場所を見つけるのも暮らしの楽しみかた。

狭小地でありながら緑豊かな立地

少しのスペースでも植栽によって季節が感じられる

ここでBBQをするのを楽しみにしている住まい手さん

数字以上の開放感を味わえるのは、
設計の工夫と住まい手さんの暮らしへの想いのちょうどいいところを探した結果。そして少しの「遊び心」

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