大きな屋根のある平屋の家
安城市大東の家
建築年 2024年
所在地 愛知県安城市大東町
敷地面積 54.26坪(179.38㎡)
延床面積 24.10坪(79.85㎡)
住まい構成 ご夫婦
大きな屋根が包み込むように広がる平屋。
温もりをまとった大谷石の壁、フランク・ロイド・ライトの照明が放つ美しい光、木と石とモルテックスなど素材感を大切に丁寧に造り上げた造作家具。どれひとつとして「妥協で済ませる」という選択はありませんでした。
なぜなら、ここは単なる「家」ではなく、夫婦お二人が、これから紡いでいく暮らしの舞台です。
だからこそ、私たちは約1年という時間をかけて、お二人の想いに耳を傾けました。
何度も重ねた対話の中で見えてきたのは、お二人が本当に望む暮らしの輪郭。 その一つひとつを、空間という形に落とし込んでいく住まいづくりのプロセス。
1年という時間は、終の住処にふさわしい家を創るために、必要で、大切な時間だったのです。
ご夫婦の「こうありたい」が形になりました。