狭くても大丈夫?狭小住宅の魅力についてご説明します!

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「広い土地が無いから、家を建てるのが難しい」
このような考えをお持ちの方は非常に多いです。
しかし、広い土地ではない狭小住宅だからこそ得られるメリットも存在します。
今回は家づくりについてお悩みの方に向けて、狭小住宅の魅力についてご紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

□狭小住宅ならではの魅力

狭小住宅と言われると、魅力的に感じる方は少ないのかもしれません。
しかし、実用的なメリットはあります。

1つ目のメリット土地選びの選択肢が増えることです。
広い土地を購入しようと思うと、駅の周辺で探すのは難しく、理想的な広さの土地があったとしても、土地代は高くなりがちです。
しかし、それほど広い土地を必要としなければ、土地探しが格段に楽になります。

駅周辺の利便性の高いところに住みたいとお考えの際は、小さな土地も探してみることをおすすめします。

「小さな土地もアリじゃない?」

と、思うことができたのであれば、利便性の高いところだけでなく

いろいろな場所での土地探しの選択肢が広がります。

2つ目のメリットは税金を抑えられることです。
都市計画税や固定資産税などの税金は、土地の広さに応じて税金の額が変わります。
そのため、狭ければ狭いほど税負担を軽減できる可能性が高まります。

3つ目土地代が抑えられることです。
土地代に関しても、土地が狭い方が価格は抑えられる傾向にあります。
節約できたお金で、好条件の立地に家を建てられる可能性も高まります。

4つ目は、敷地の管理が楽なことです。

草取りや掃除は範囲が狭くて済むので楽ですし、メンテナンスにかかる費用が抑えられます。

5つ目は、ニーズが意外とあることで、「面白い工夫のある家になりやすい」ということです。

「よくある家じゃないのが好き」や「変わった家が好き」というニーズは、実は多かったりします。

敷地の良いところを目一杯使いながら、取捨選択し、工夫を凝らした家づくりになるのが好まれたりします。

以上が狭小住宅の主なメリットになります。

□狭小住宅を建てる際に押さえておきたいポイント

先ほどは狭小住宅の魅力についてご紹介しました。
ただ、狭小住宅を建てる際にはいくつか注意しておきたいことがあります。
そこで、ここからは狭小住宅を建てる際に押さえておきたいポイントについてご紹介します。

1つ目敷地にゆとりを持たせておくということです。
土地が狭いと、少しでも家を広くするためにギリギリまで建物を建てようとされる方が多いです。
ただ、あまりにもゆとりが無ければ、外壁のメンテナンスをする時やエアコンの室外機を設置する時に困ってしまいます。
そのため、ある程度のゆとりは確保するようにしましょう。

2つ目収納スペースに工夫をしておくことです。
狭小住宅の場合、リビングや部屋を広くすると、その分、収納スペースが狭くなってしまいがちです。
それゆえに、階段下やベッド下壁の厚みを使うなど様々な様々なデッドスペースを使って収納スペースを確保する必要があるでしょう。

□まとめ

今回は、狭小住宅の魅力について解説しました。
広い土地を確保できなかったとしても、工夫次第で快適な住まいを実現することは可能です。
ナルセノイエでは狭小地での家づくりも事例がございます。

お客様の条件に合わせたちょうどいい家づくりをご提案いたしますので家を建てるか悩んでいらっしゃる方は、ぜひ一度ご相談ください。