恍惚と不安

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先々週2/10の夕方頃、急に悪寒が激しくなったので、病院に行って検査してもらった結果・・・
「インフルエンザA型」と診断されました。
今まで一回もかかった事なかったですが、人生初のインフルエンザです。

発症後三日間はトイレに行く以外はずっと布団の中でした。
それも、めまいがひどかったのでトイレに行くのも這いつくばって・・・。
ようやく起き上がれるようになっても、めまいが激しく座ったり横になったりの繰り返し。

2月に入って色々な事を考え過ぎて、精神状態も頭の中も体調も極限状態だったような気がします。
病気はそんな時にかかるものなんですね。

仲間の一人からは「頭空っぽにして休んでください」と言っていただきましたが、
性格的にそんな訳にはいかず、最後の二日間くらいは布団の中でいろいろ考えていました。

そんな時、昔大好きだったプロレスラーの言葉を思い出しました。

「選ばれし者の恍惚と不安、ふたつ我にあり」

自分が「選ばれし者」という訳ではありませんが、
恍惚より不安の方がどんどん大きくなり、無意識のうちに自分を追い込んでいたのではないか。
12月からずっとそんな心境だったなぁと・・・。

元々そんなに優秀な訳でもないし、自分の能力には限界があるし、
自分らしく泥臭く、でも真面目に一生懸命に、
目の前の問題を一個づつ解決して行こうと考えられるようになりました。

今日から復活!
という事でまずは目の前にたまっている仕事をこなしていきます!

ご心配おかけした皆様、休みの間助けていただいた皆様、ありがとうございました。

 

発症後はずっと隔離生活していましたが、
結局息子にうつしてしまい、彼は今インフルエンザと戦っています。

妻は、
「自分がインフルエンザになったら子供の面倒を見る人がいなくなるから絶対にうつらない!」
と言って頑張ってくれています。

見習おう・・・。