室内干しスペースの広さはどのくらい必要?間取りを考えるときのポイントをご紹介!

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「室内干しのスペースを確保したいが、間取りを考える際のポイントを知りたい」
このようにお考えの方は、ぜひこの記事をご一度ください。
今回は、室内干しのスペースをつくる時のポイントや広さ・間取りの考え方について解説します。

□室内干しのスペースをつくる時のポイントとは?

ここでは、室内干しの場所を確保する時に意識していただきたい点について解説します。
洗濯物がカラッと乾くようなスペースをつくるためには、以下の3つの点を意識してください。

*温度が高い

温度が低いところでは、洗濯物は乾きづらいです。
そのため、部屋の温度は20度以上になっていることが肝心です。

*湿度が低い

空気中の水分の含有量が多いと、衣類が乾燥しづらいです。
そのため、除湿機能が備わったスペースをつくってみるのはいかがでしょうか。
除湿機などを設置する場合には、コンセントの位置に注意しましょう。
使いづらい場所にあっては、不便なスペースになってしまいます。

*風通しが良い

空気が循環していないところでは、もちろん衣類が乾きづらいです。
洗濯物を干したいのであれば、風通しが良いところを選ぶのが肝心です。

また、風通しが良い空間をつくるためには、洗濯物同士の間隔を開けておくことが大切です。
そのため、室内干しのスペースを確保するときには、ご家庭で干す洗濯物の量を把握した上で広さを決めてくださいね。

□室内干しのスペースはどうやって決める?間取りのポイントもご紹介!

ここでは、室内干しのスペースを決める際のポイントを解説します。

まず、室内干しのコーナーは半畳くらいからつくれます。
また、脱衣所の一部分を室内干しのスペースにするのも可能です。
しかし、ご家族の人数やライフスタイルによって室内干しのスペースの広さは異なります。
そのため、しっかりと家族構成・ライフスタイルを考慮してから室内干しスペースの広さを決めてくださいね。

おおむね、大人1人で半畳〜1畳

家族4人だと2畳〜4畳以上あると干しやすいでしょう。

また、室内干しのスペースに洗濯物を畳む場所まで欲しい場合もありますよね。
そのような場合には、室内干しのスペースの近くに場所を準備しましょう。

畳む場所と畳んだ物を置いておく場所ご必要なので、約1畳あるといいでしょう。

必ずしも正方形の間取りじゃなくてもいいと思います。

廊下を兼ねてもいいと思いますので、
家事動線をしっかり意識した間取りにしてくださいね。

そして、洗濯機の近くにあるととても便利です。

洗う→干す→畳む

という流れがスムーズです。

クロゼットが近いとより良いでしょう。

洗う→干す→畳む→しまう

ここまでスムーズです。

以上、室内干しのスペースの決め方について解説しました。
ぜひ、間取りを考える際の参考にしてくださいね。

□まとめ

今回は、室内干しのスペースを考える際に意識していただきたい点について解説しました。
何か参考になることがありましたら幸いです。
また、当社では家づくりに関する質問を承っております。
お困りのことがございましたら、お気軽に当社までご連絡ください。