木の住まいをお考えの方へ!国産材のメリットデメリットをご紹介!

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マイホームの建築をお考えで
「国産の木材の方がなんとなく良さそうなので、国産の木材を使った家に住みたい」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
今回は、国産材のメリットとデメリットついてポイントを解説するので、是非お役立てください。

□国産材のメリットとは?

この章では、国産材のメリットを2つご紹介します。

1つ目は、日本の気候に合った家を建てられることです。
日本には四季があり、1年を通して気温や湿度が大きく変化します。

また、木材は温度や湿度に合わせて伸縮します。
もちろん、輸入木材も同じで、育った環境に応じて伸縮しますが、日本の湿度の高い気候には慣れていません。

そのため、木が腐りやすくなるという欠点があります。
しかし、国産の木材であれば、日本の気候で長い間育ったものなので、腐るリスクはかなり低いです。

2つ目は、日本の森を守ることにつながるということです。
国産材を使用することで、日本の森林を守ることになります。

手入れされた森林は、新しい木が成長して根付く環境を提供し、土砂災害などの防止に役立ちます。

一方、森林が手入れされていないと、住宅に使えないだけでなく、土砂を保持するための根を張ることができず、土砂崩れが起きやすい森になってしまいます。

国産材を使うことで森を守り、森を守ることでその山と、川と、流域に関わる人を守ることができます。

□国産材のデメリットとは?

逆に、国産材のデメリットについて2つご紹介します。

*流通量が少ない

国産材は、外国産材に比べて流通量が少ないので入手しにくいです。

つまり、建材を使いたいときに得るまでに時間がかかってしまうということです。

2014年に農林水産省が発表した「木材流通・販売についての資料」によると、流通している国産材の自給率は3割にも満たないといいます。

自給率は徐々に上がってきていますが、外国産の木材に比べるとまだまだ低いのが現状です。

外国産の木材に比べて、日本の狭い国土で育った木は、直径が小さかったり、曲がっていたりすることが多く、必要な寸法の木材を手に入れることが難しいのです。

*加工に手間がかかる

国産材を商品として仕上げるには、とても手間がかかります。
まず、木材はしっかりと乾燥させるのに時間がかかります。

国産材は内側と外側で乾き方が違うので、均一に乾かさないと反りや曲がり、ひび割れの原因になります。
また、国産材の中には、製品として仕上げるために高度な加工が必要なものもあります。

高度な技術を持った職人を必要とするため、加工に手間がかかるのです。

□まとめ

今回の記事では、国産材のメリットとデメリットついてポイントをご紹介しました。


日本で安心して長く暮らし続けるために、国産材の使用をナルセノイエでは検討していただいております。


せっかく木の家を建てるのであれば、

森の安全や、地域の安全を考えて

建ててみてはいかがでしょうか。

地域貢献的な気分で暮らすこともできます。


当社では、国産材の中でも、より近くの山の材料である地域材を使った住まいを提供しております。

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