カビが生えない家にするためには?押さえておきたいポイントをご紹介!

この記事は約3分で読めます。
カビの生えにくい家のポイント

「新しい家を建てるなら、長く美しく保てる家にしたい」
このように考えられるのは当然とことだと思います。
そのような美しい状態を保つためにはカビ対策をしっかりしておく必要があります。
そこで今回はカビが生えない家にするために、押さえておきたいポイントについてご紹介します。

□カビが生える条件とは?

カビが生えない家にするためには、カビが生える条件を把握しておく必要があります。
そこでここではカビが生える条件について解説します。

カビは本来空気の中に存在するものです。
この自然に存在する状態では特に問題はなく、気にする必要はありません。

しかし、これがカビにとって適切な温度や湿度、養分などの条件がそろって増殖してしまうと大きな問題になってしまいます。

家の中でも外でも、家に生える主要なカビの成長を促してしまう条件は以下の通りです。

・湿度は70から80パーセント
・温度は20から30度
・人間の皮脂や皮膚、髪の毛やほこりなどの養分がたくさんあるところ

不運なことに、カビが増殖しやすい条件は人間が快適に暮らせる温度とほぼ同じで、湿度はお風呂場と同じ湿度です。

□カビが生えない家の特徴について

先ほどはカビが生える条件についてご紹介しました。
人間と同じような環境に住むカビをどのようにして増やさないようにすればいいのでしょうか。

カビが生えない家の特徴の1つ目は、風通しが良いことです。
風通しの良い家は湿度がこもりにくく、栄養分となるほこりも溜まりにくいです。
そのため、カビが生えない家は風通しの良い家が多いです。
風通しが確保できない場合でも、効率良く換気することで同様の効果が期待できます。

2つ目は日光がよく入る家です。
日当たりが良い家もカビが生えにくい傾向にあります。
太陽光のうちの紫外線には殺菌力があるため、カビの発生を抑制する効果が期待できます。
また、日当たりの良い家はじめじめとしにくく、カビが生えにくい環境になりやすいです。

3つ目はよく整理がされている家です。
家具や衣類、本などのモノがお部屋に散乱していると通気性が悪くなり、湿度がこもりやすくなります。
また、掃除もしにくくなるため、カビの養分であるホコリも溜まりやすくなってしまいます。
カビをはやさないようにするためにも、モノが多い場合は細かな場所も綺麗に掃除することを心がけましょう。

以上がカビの生えにくい家の特徴になります。

□まとめ

今回は、カビが生えない家にするために押さえておきたいポイントについてご紹介しました。
美しい家を保つためにも、今回ご紹介したカビの生えにくい家をぜひ参考にしてみてくださいね。
当社では、カビやシックハウス対策の家に関するご相談を受け付けております。
カビの生えにくい家を建てたいとお考えになられた際はぜひお気軽にお問い合わせください。

タイトルとURLをコピーしました