ウォークインクローゼットの必要性は?メリットとデメリットをご紹介!

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ウォークインクローゼットを作ろうか迷っているけれど本当に必要なのかわからず、お迷いの方もいるのではないでしょうか。
ウォークインクローゼットは、あらゆるものを収納できるので大変便利です。
そこで今回はウォークインクローゼットのメリット・デメリットとその必要性についてご紹介します。

□ウォークインクローゼットとは?

一般的なクローゼットは奥行50~60cm程しかないのに対し、ウォークインクローゼットとは中に人が歩いて入れるようになっている少し広めの小部屋のようなクローゼットのことを指します。

*ウォークインクローゼットのメリット

1.衣類以外も収納できる
ウォークインクローゼットは一般的なクローゼットに比べて広く、バックや帽子などの小物類も型崩れすることなく収納できます。

2.着替えができるスペースがある
ウォークインクローゼットは外から中が見えず広いので相手の目を気にせず安心して中で着替えができるメリットがあります。
また、服や小物を選んでその場ですぐに着替えができるため急いでいるときの時短にもなります。

3.収納量が多い
一般的なクローゼットに収納すると幅をとってかさばってしまう布団や季節ものの衣類などもウォークインスペースならすっきり収納できます。

*ウォークインクローゼットのデメリット

ウォークインクローゼットのデメリットとしては人が立つスペースを確保するため、その分のスペースに収納することができないことが挙げられます。
また、バックや帽子、布団などあらゆるものを収納することができる一方で、定位置を決めずに置いてしまうと物が溢れかえってしまい、歩いてすり抜られなくなったり、逆に使うのが難しくなってしまうこともあるため、考えて使う必要があります。

□ウォークインクローゼットの必要性は?

ウォークインクローゼットにはI型、II型、L型、コ型の4種類があります。
沢山の収納スペースが欲しい方は壁側三面が収納スペースのコ型、奥行きを使わず収納したい方はL方、設置できる面積は限られているがクローゼットを作りたいという方にはI型が向いていると言えます。
ウォークインクローゼットにすることでものをたくさん収納でき、また広々とした空間を作れるので部屋をおしゃれに見せることができます。

□まとめ

ウォークインクローゼットを作ることで収納スペースが増え、帽子などの小物から布団やかさばる冬物の衣類などもまとめて収納することができます。
また、ウォークインスペースにすることでおしゃれで広々とした空間を作ることができますよ。